(1)スワップ
FXで取引するときに、日本よりも、金利の高い国の外貨を取引すれば、その国との金利差分
が受け取れます。しかも毎日受け取れます。
例えば、2009年11月9日現在、豪ドルのスワップは1万通貨(1万豪ドル)当たり70円前後
です。すると1年で25,550円もらえることになります。豪ドルのスワップを70円、1豪ドル=
82円として、証拠金41万で1万通貨購入すると、金利は6.22%にもなります。
(2)レバレッジ
レバレッジとは「てこ」のことです。つまり「小さな力で大きな物を動かす」ことをいいま
す。、
100万円の投資資金がある場合、普通、100万円まで投資できます。
それが、FXでは、100万円あれば、何千万、FX会社によっては数億もの取引ができます。
レバレッジをかけることにより、金持ちと同じ土俵で取引ができます。金持ちというのは、
働かなくとも、食べていくことができます。それは、資金量の多さによるものです。
たとえば、百万円の資金をもっているとします。10%の利益が上げられるとしても、10
万円の利益にしかなりません。ところが、一億円持っていれば、1000万円の利益となります。
このように、金持ちは、資金量の多さにより、大きなお金を手にすることができます。
FXでは、金持ちでなくとも、レバレッジをかけることにより、大きなお金を手にする可能
性が増えます。
(3)分散投資
外貨を持つというのは、円の価値に対するリスク対策になります。もし、日本の財政が破綻
したらどうなるでしょうか?
日本の歳入は、約50兆円ですが、日本の国の借金は864兆円あります(2009/11/15現在)
。地方の長期債務は約200兆円あるため、国と地方を合わせた長期の借金は、約1000兆円に膨ら
んでいます。
このままでは、日本の財政が破綻するのは目に見えています。
日本の財政が破綻した場合、円は暴落し、円として持っている資産の資産価値も大きく下が
ります。しかし、円を売り、ほかの通貨を買うことにより、リスクヘッジとなり、資産価値の
減少を食い止めることができます。
(4)少額から始められる
FXでは、1万円もあれば、十分取引ができます。しかも、レバレッジ効果により、少額で
も、大きなお金を稼ぐことができる可能性があります。
(5)売りから取引できる
普通、株などでは買ってから、売ることで利益をだします。
ところがFXでは、買ってないものを売ることができます。株でも「空売り」で、買ってない
ものを売ることができますが、信用口座を作らなければ行けなかったり、いろいろと制限があ
ったりします。しかし、FXでは、そんな制限はありません。売りから取引できるため、相場
が下がり目のときでも、利益を得られます。どんなときでも、儲けることが可能です。
(6)昼間忙しい人でも取引できる。
FXでは24時間いつでも取引可能です。
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